堀江 貴文

IT企業に大きな影響を与えた「ホリエモン」こと堀江貴文は現在、投資家や実業家、タレントなど、幅広い分野で活躍している人物です。ここで、堀江貴文の人物紹介や経歴などについてご紹介していきましょう。

堀江貴文の人物紹介

堀江貴文は1972年10月29日生まれで、福岡県八女市を出身地としています。株式会社ライブドアの代表取締役兼CEOに就任していたことで有名ですが、現在はあらゆる分野の投資や実業家として活躍しています。インターネットが普及し始めた頃、いち早くホームページ制作や管理運営を行う傍ら、レコード会社など大手企業のサイト制作も請け負っており、2000年4月に2億5,000万円で東証マザーズに上場しました。

そこからテレビ番組や音楽活動などに度々露出するようになり、球団買取り計画やニッポン放送買取り計画、総選挙への出馬と新時代の若手実業家とし、脚光を浴びていましたが、2006年に証券取引法違反容疑で逮捕され各メディアから姿を消すことになります。その後約1年9ヶ月の刑期を終え仮釈放されましたが、今までのように表舞台で事業を展開する機会は少なくなっています。

堀江貴文の学歴・経歴について

堀江貴文は福岡県久留米市附設高校を卒業後、偏差値70という超難関の東京大学・文学部に進学しました。高校3年生の夏休みから受験勉強に励み、わずか半年で東大に合格するといった優秀な男子学生という印象が根付いています。東京在学中に中退し「オン・ザ・エッヂ」という名前で会社を設立し、起業後は急激に成長を成し遂げ1997年に株式会社として改組しました。

さらに経営難だったオリックス・バッファローズの買取り申し出や、東北地方に新しい球団を設立するなど注目を浴びましたが結果的にはどちらも買収していません。

宇宙開発事業の開発のために北海道に移住

現在堀江貴文は著名人グループトークアプリ「755」を立ち上げ、宇宙開発事業にも携わっています。宇宙観光をするために宇宙旅行ビジネスを展開させることを目的に、数十億円の個人出資で「Japan Space Dream」というプロジェクトを発表しました。

宇宙ロケットの打ち上げに実績のあるロシア宇宙機関やアメリカ起業エクスカリバー・アルマースを運営元に、堀江氏が投資する形で民間宇宙旅行事業に参入しました。今後、ロケット開発を続けるために住民票を北海道大樹町に移し、宇宙開発事業に現在も取り組んでいます。

まとめ

ここまで堀江貴文の人物紹介や学歴・経歴などについてご紹介してきました。「自由人であり続けたい」と自称しているだけあって著書やアプリの監修、音楽活動など挑戦してみたい分野に彼は躊躇なく踏み込むことができるチャレンジャーです。今後も未開発な分野や事業を開拓していくことが期待できるでしょう。

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